図書館での思い出 『夢の中へ』
昔、図書館で働いていた時に、常連の中学生が本を借りに来た。
男の子は図書館のカードが見つからない様子で、必死にカードを探していた。
カバンの中を探している。
わたし:探しものはなんですか 見つけにくいものですか
男の子:カバンの中も
わたし:机の中も
男の子:わたし:探したけれど見つからないのに
結局、カードは見つからず、その日はカードなしで貸してあげました。
男の子が帰った後に、わたしは男の子とハモれた嬉しさに、涙が出そうになりました。
当時、アニメ『彼氏彼女の事情』が放映されていて、その主題歌に『夢の中へ』が使われていました。
それで、その男の子は『夢の中へ』を知っていたのでしょう。
もうその男の子は社会人になっていると思います。
ずっと会っていませんが、元気でいてくれたらうれしいです。
Comments
二夜連続で聴けて、また元気を貰ってしまいました。w
その才能は社会人になっても絶対生かされてると思いますね。
このmovieは、アニメ『彼氏彼女の事情』の主題歌として使われいたものです。
わたしは井上陽水のヴァージョンももちろん好きですが、このアニメのヴァージョンも結構好きです。
このアニメはGAINAXの庵野秀明が監督していて、すごく楽しいアニメだったんですよ。
テレビ東京で夕方放映されていました。原作は津田正美の花と夢コミックスのマンガです。原作の方は、最初の頃はコミカルだったのですが、後半シリアスな感じになって、つまらなくなってしまいました。
線が細く、歌舞伎の女形のような男の子でした。
また、会ってみたいと思います。
今度、少年時代の思い出も書いてみようと思います。
福岡で仕事していたとき、ホントに能古島を見つけて感動したのを思い出しました。(あの歌が一番好きなんで)
きっとnobukiさんのフリが良かったと思いますよ。
というか、やさしいお兄さんですね。nobukiさんは。
「夢の中へ」は斉藤由貴の影響が強いですね、私は。あとから陽水の曲って言うのを知りました。
アニメの方は見た記憶はありますが、内容までは覚えていませんでした。
そのED曲だけは覚えてました。
能古島、素敵ですね。見てみたいです。
わたしは、父が陽水が好きだったので、小さい頃から陽水を聴いていたので、原曲を知っていました。
図書館時代は、デニムのエプロンを掛けて、仕事していました。(笑)